学生のココロ。

しがないジャニーズファンの叫びとか呟きとか。

学校と私と自己愛と「証拠」。

 

こんなにも 笑って いや 泣いて
忙しなく叫ぶ キミの心は
頑張っている証拠だよ

 

 

ジャニーズWEST「証拠」。

 

学校に行くことが得意ではない私にとって

この曲はいつでも私に手を差し伸べてくれる、そんな大切な曲です。

 

 

コロナ禍での1年。

この歌詞、そしてあの大きな歌声に

何度励まされ、何度泣いたか分かりません。

 

1年支えてくれたこの曲への感謝を込めて、

このブログを書こうと思います。

 

 

 

 

「消えちまえ」
それを重ねて
夢見てるばっかの 僕がいたんだよ
眠れない 眠りたくない
迫って来る夜に また目を背向けた

 

初めてこの曲を聴いた時、この歌詞があまりにも自分に重なり、泣いてしまったのを覚えています。

大嫌いな自分に背を向けて夢を見る自分。

そしてそれをまた悔やみ否定する自分。

中学校時代からずっとこのループの中で生活をしていました。

意味無いなんてことは分かっていて、それでも繰り返す毎日に嫌気が差していました。

 

 

 

あーだ こーだ 言ってみたり
どーの こーの ぼやいたり
いいさ 歌ってみればいいさ
そーも こーも 言ってられない世の中なら
ほら もっと もっと さらけ出せばいい

 

こんなにも 笑って いや 泣いて
忙しなく叫ぶ キミの心は
頑張っている証拠だよ
「置いてきぼり」なんて 言わないで
完璧じゃ疲れちゃうよ
らしく行こうぜ
Long & Winding Road

 

 

 私は精神的体力が全くなく、所謂「普通の人」のように毎日学校に通うということができません。恐らく病気ではありませんが。

学校は毎日楽しいです。仲のいい友人がいて、楽しく部活をして、課題をやる日々。

ただ突然、「今日学校に行ったら倒れる」と心がSOSを出すときがあります。胸がギュッと締め付けられて、頭が真っ白になる感覚です。両親はそれを理解し、休むことを了承してくれています。

 

忙しなく叫ぶ   キミの心は

頑張っている証拠だよ

らしく行こうぜ

 

そんな私でさえも、7人は認めてくれているような気持ちになれるのです。

「自分らしさ」が何であるかを考えたら、それはとても難しいことですが、精神的弱さを「自分らしさ」と捉えることができたら少しばかり心が楽になるかなと、この曲を通じて考えました。

 

 

「もう分からない」
途方に暮れて
助け求めてる キミもいたんだね
作り笑い 慣れ過ぎてない?
上手く生きるのがすべてじゃないから

 

とはいえ、やっぱり私は「普通に学校に行って生活をする」人が羨ましいです。

私の仲のいい友人は、みんな学校に行くことが得意で、とにかく優しくて友人思いでポジティブで成績も良くて。

そんな友人のことは勿論大好きでとても尊敬していて、そんな人と友達でいれることが嬉しいし私の誇りでした。

勿論その人にはその人なりの悩みや苦悩があることは分かっていますが、隣の芝生はやっぱり青い。私は彼女達がとにかく羨ましかったです。

たとえ辛くても学校に行き、授業に出る。

上辺だけでもポジティブなことが言える。

上辺だけでも優しくなれる。

そんな「上手く生きること」がどれも私には出来ないことでした。この詞はそんな私に寄り添ってくれているような気持ちになれる、1番好きな歌詞です。

 

 

 

みえ透いたウソばかり
見たくないものばかり
でもさ 歌っていればいいさ
どーも どーも やってられない世の中なら
ほら もっと もっと 愛しちゃえばイイ

 

 

「愛しちゃえばイイ」って良い言葉ですよね。

これは自論ですが、

「好きになる」は、自己または他人を積極的・能動的に許容するイメージ

「愛する」は自己・他人の全てを能動的・自然と許容し認めてあげるイメージ

を持っています。

「自分を好きになる」だと、自分の嫌なところを「けどそんな貴方も好き」と感情を持ち、

「自分を愛する」だと、自分の嫌なところも全て「それも貴方だよ」とスっと溶け込ませるようなイメージでしょうか。

なんだかこの「愛しちゃえばイイ」にはそんな思いが込められているような気がします。

 

 

 

「ひとりきり」だなんて 行かないで
いつか泣き疲れちゃうよ
らしく行こうぜ
Long & Winding Road

 

ある時、「辛いけど行かなきゃ!」という謎の使命感に駆られ、辛いのに行こうとした日があったんです。

踏切まで来た時、たまたま証拠がかかってぼろぼろと涙が出てきてしまって。

けれど不思議と心が温かかったんです。

嘘のような話ですが、自分の後ろにたくさんの温かい気持ちや人達が肩を支えてくれた感覚を持ったんです。それは紛れもなく、いつも声から感じているWEST7人の温かさ。

その日はそのまま家まで引き返したのですが、家の玄関までその感覚は続きました。

休む日のルーティンの家に入る前に「今日まで頑張った私は偉い」と心の中で唱えたら、気持ちは前向きのまま、その温かさはいなくなったんです。

恐らく自分が出した化身か気持ちだとは思いますが、この温かさに支えられているからWESTのことを応援したいと思えるんだと思いました。

 

「ひとりきり」だなんて行かないでと呼び止めて手を繋いでくれるのはまさにWESTの歌の力だと思います。

 

 

これは余談ですが、「はんぶんこ」の歌詞の中で「これはWESTを表しているなあ」と思う歌詞がありまして。

 

きっと孤独や不安は 1人じゃ抱えきれないから
そのはんぶんは 僕が持つよ
ほら空いたその手で 手を繋ごう

 

淳太くんのパート。

24魂での挨拶にもありましたが、WESTは誰も置いていかずファンに手を差し伸べてくれているなあと掛け持ちをしていると余計に日々感じます。

ジャニーズWESTとファンの近くて対等な距離感ってとっても素敵だなって思うんですね。

だからこそ、「証拠」がより響くのです。

 

 

 

とは言え 不器用な僕ら
もやもやのあっち側
届かない声は無いって
がむしゃらに かき鳴らすのさ

どれが正しくて 間違いで
手探りのまんま 生きているんだ
何が悪いのさ Ah

 

とまあ、強めのネガティブライフに悩まされている私ですが一応それなりに頑張っています。それを認めることができても、「もっとこうしたら」「こう出来たら」と完璧であることを日々求めて、落ち込んでしまうことは多くあります。

 

「手探りのまんま 生きている」ことの「何が悪いのさ」。

語彙力がなくなりますが、めっっっっっっちゃ響きます。

きっとこの歌詞って他Gが歌っても響かなくて、ジャニーズWESTだからこそ感動して心の底に響くんですよ。

ジャニーズWEST各々が辛い経験をしてきて、その上で偽らない「人間味」を大切にしているからこそだと思います。

JUMPとWESTだと色全然違いますもん。

JUMPがメッセージ性のある曲を届けるならバンド曲より絶対にバラードの方が響くし、

WESTが王道ラブソングを歌うならプリンシパルみたいな世界観がしっかりしているものの方が似合うと思いません?(バラードは勿論格別)

この曲が響くのは、ジャニーズWESTの経験が織り成す重厚感だと思います。

 

 

 

 

改めて、

ジャニーズWEST「証拠」に私は本当に毎朝支えられました。

この声が届くことはないと思いますが、気持ちだけでもこうして表しておきたい。それくらい大切で、大好きな1曲です。

 

私はジャニーズWEST」というアーティストが大好きです。

アイドルとして、そして人間として尊敬できるアーティストであり、もっと7人を笑顔にさせたいと思うアーティストです。

先日写真フォルダの整理をしていたのですが、アルバムに残った写真の殆どはメンバーが素で笑っている表情や、楽しんでいる表情で。

ああ、この7人の笑顔が見たくて応援しているんだなあと実感しました。

 

 

これからもずっとこの曲を大切にします。

そして心を助けてくれたジャニーズWESTに笑顔になって貰うため、今日もオタ活に精進してまいります。

 

 

 

 

長々と自分語りを失礼いたしました。

 

 

ブログ内容によって情緒が全く異なるブロガーこと、食べかけのにんじんでした。🥕

 

 

 

 

 

 

それでは。