学生のココロ。

しがないジャニーズファンの叫びとか呟きとか。

中間淳太「Pinocchio」大考察会。【第一稿】

 

こんにちは。食べかけのにんじんです。

 

 

ジャニーズWEST album 「rainboW」

無事発売されましたね🌈

 

 

というわけで。

 

早速、

中間淳太様のソロ曲である「Pinocchio」の考察

に取りかかったのですが、、

 

異常に時間がかかりまして。

淳太くんが「じゅんだいありー」で考察のヒントを発表される前に書こうと思ったのですが終わらず。笑

まだ見ずに私的考察をまとめました。

 

このブログを書き終わったあとに、「じゅんだいありー」をチェックします。

 

 

 

 

では本題へ。

私が思う、今回の考察は

「二重人格」です!!

 

 

ボク→人間の本能・性的欲求

僕→人間の理性・感情

 

 

 

 

【場面① 女性との出会い】

 

はじめて会ったその時 ボクの心は奪われた
今すぐキミに近づきたい
はやる気持ちを抑え 忍び足
繋がった糸が 絡まないようにね

 

「ボク」側の視点。

「キミに近づきたい」とあるものの、

「僕」とは違い「恋」とは明記されていないため、「あの子と仲良くなりたい」「あわよくば」

の気持ちなのでは??

 

 

はじめて会ったその時 僕の心が奪われた
それがはじめての恋だった
ドキドキがバレないよう 忍び足
繋がった糸が 絡まないようにね

 

「僕」側の視点。

「僕」はこの気持ちを恋だと認識。

ゆっくり確実に、女性と仲良くなり、結ばれたいと思った。

 

 

やっと夢が叶ったんだ
今じゃボクの隣で キミが笑っている

 

「キミ」は、「ボク」から見た「僕」。

無事付き合うことになった主人公に、「僕」は喜んでいる。

しかし、「ボク」はあくまで付き合うことではなく、欲求を満たすことを考えていたため、喜ぶわけではない。遊びたい気持ちが残っているのである。

 

 

 

【場面② 女性との夜】

 

「あなただけ」
星の瞬いた夜に 僕は君に誓った
「アナタだけ」
そう君も頷いた
腕の中 見えた 鼻高々

 

「あなただけ」
腕の中 キミの言葉 そっと耳をなぞった
「アナタだけ」
そうボクも頷いた
幸せな時間    鼻高々
今日もボクは 鼻高々

 

 

「あなただけ」

女性を一途に愛する「僕」は女性にそう言う。

そして同時に「僕」にとっての「君」である「ボク」に対して、この女性以外とは関係を持たないと誓う。

「アナタだけ」

と頷き、「ボク」は「僕」の考えを承認する。

これにより「僕」は「ボク」の持つ感情を自ら隠し腕の中に閉じ込める。幸せを掴んだ「僕」は鼻高々=幸せな世界に浸っている

しかし、腕の中の「ボク」は「鼻高々」=嘘

つまり、まだこの女性だけでは満足できないと考えている。

 

 

やっとの思いで掴んだ ひとつだけの運命
辿った先で たくさんの糸を手に踊る君が 僕に微笑んだ

 

その姿に 心を奪われたんだ
ねえ見てよ 今じゃボクの方が上手に踊れるよ

 

 

「僕」側の視点。

「ボク」を操ることに成功したことで、

ひとつだけの運命=運命の相手である女性に、喜ぶ「僕」。

操るその糸の辿った先では、「僕」から見た「君」である「ボク」がこちらを見て微笑んでいる。

糸=操り糸=女性関係の糸とも考えられる。

糸で繋がれた「ボク」の姿を見て「僕」は羨ましく思う。

「ボク」は、「ねえ見てよ。こっちの方がいいんじゃないの?」と「僕」に揺さぶりをかける。

 

 

【場面③ 「ボク」の抹消】

 

「あなただけ」
星も眠りだした夜に キミと僕が重なった
「アナタだけ」
そう2人頷いた
…幸せな時間

 

「僕」側の視点。

「あなただけ」

そう言い、もう一度決断した「僕」は、「ボク」と重なる=「ボク」の存在を抹消させる

「アナタだけ」

そう言い、「ボク」は承認し姿を消す。

「…今は幸せな時間である」

と、不安げに「僕」は女性に一途である現状を肯定する。

 

 

「あなただけ」
僕は君に誓った
「あなただけ」
…シアワセな時間 鼻高々
今日もボクは 鼻高々

 

「ボク」側の視点。

1つになった「僕」はもう一度繰り返す。

「…シアワセな時間なんだね、ホントウに?」と嘲笑う「ボク」。

いなくなった「ボク」は、「あなただけ」と鼻高々=嘘をつく。

 

 

 

【場面④ 「僕」を振り返る「ボク」】

 

でもそれもバレてたんだ
今じゃヘタだったねと ボクも笑ってしまう

 

「ボク」側の視点。

「僕」は女性に出会った時点から「ボク」のことを見なかったことにすることで恋と認識した。

しかし今振り返れば、「僕」も「ボク」も笑ってしまうほどバレバレだったのである。

恐らくこのあと女性と主人公は別れた。

若しくは、その時からずっと隠しきれていない主人公の持つ「ボク」を自ら笑っているのかもしれない。

 

 

 

 

つまり。

自分の遊びたい欲求と安心の愛に揺れる
男性を描いた物語

なのではないでしょうか。

 

 

 

 

どうですかねえ。

 

個人的にはかなりしっくりきているのですが。

皆さんはどのように考察しましたか??

 

 

では、「じゅんだいありー」をチェックして、

もう一度考察してみます。

 

 

 

それでは。